よろしおした
4月27日(月)
嫁はんと「レッドクリフPartⅡ」を見てきました。わたいはⅠを見てませんでしたのでどうかな?と思っておりましたが、充分楽しみました。2時間半が短く感じましたな。映画らしい大人数での戦闘の場面、大スペクタルですなあ。その中にそれぞれの人間模様があり、映画を見たあちゅう感じでした。それにしてもリン・チーリンさんは別嬪さんですなあ。・・・・・・うちの嫁はんには負けるけど・・・・・(;´▽`A``
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4月27日(月)
嫁はんと「レッドクリフPartⅡ」を見てきました。わたいはⅠを見てませんでしたのでどうかな?と思っておりましたが、充分楽しみました。2時間半が短く感じましたな。映画らしい大人数での戦闘の場面、大スペクタルですなあ。その中にそれぞれの人間模様があり、映画を見たあちゅう感じでした。それにしてもリン・チーリンさんは別嬪さんですなあ。・・・・・・うちの嫁はんには負けるけど・・・・・(;´▽`A``
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4月26日(日)
7月に行います「三ツ葉の会」の打ち合わせです。集まったのは旭堂南左衛門、桂枝女太、長谷川はんとわたいのいつものメンバーです。まずは一軒目で酔わない内に次回のネタなどを決めまして、決まるとすぐにカラオケへGO。今回はわたいらがこどももの頃のアニメの主題歌なんかも歌いました。「宇宙少年ソラン」「鉄人28号」「スーパージェッター」などなど、昨日のことは忘れても40数年前の歌は覚えてるもんですなあ。皆ストレスを発散して機嫌よう帰宅いたしました。
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4月25日(土)
四天王寺夕陽丘のクレオ大坂中央で開催されました「YMCAフェスティバル´09 韓国民俗芸術科公演会」を見に行きました。この会場はキャパが1000人なんですが大入り満員でした。韓国の太鼓や鐘の打楽器を打ち鳴らし、時には舞台狭ましと動き回り、大変躍動感あふれる公演でした。2時間があっという間に過ぎました。韓国の文化のすばらしさを改めて実感いたしました。日本の文化と韓国の文化、お互いに認め合い共存していく事が大切ですなあ。
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4月23日(木)
前々から理容美容学校に通う娘に「髪の毛を切ってくれー」と、頼んでおりましたがなんじゃろと忙しいらしく今日やっと散髪してくれました。「今時の頭にしてあげるわ」と言いながら、ザックリザックリと機嫌よう切って、「うーわうまいこと切れたあ」「と自画自賛。大分短く切りよりました。「娘が親父の散髪するやなんて珍しいでー、素直に育ってよかったな。」「育て方がよかったんや」てな会話をしながら約30分で出来上がり。嫁はんは「短すぎや」との感想。短い方がすっきりしてよかったですわ。さてどんな風に出来上がりましたか、お会いする日をお楽しみにー。
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4月22日(水)
本日はわたいの誕生日です。おめでとうございます。ありがとうございます。
51歳になりました。特に何かが変わるわけでもありません。51歳になったということだけです。51かあ。イチローの背番号やなあ。なんの関係もないなあ。
今日は語呂合わせで「良い夫婦の日」やそうで、うちは良い夫婦かなあ。普通の夫婦やなあ。嫁はんから誕生日のプレゼントをもらいました。カバンです。ありがとさん。娘からはメールがきました。これからも娘をよろしくと書いてありました。へーい。
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4月17日(金)
昼過ぎから池田市民文化会館での第50回「鶴亀の集い」で漫談と司会をいたしました。出演は藤崎マーケット、アジアン、横木ジョージ・レミ、池乃めだか・井上竜夫、ザ・ぼんち、笑福亭仁鶴という吉本興業が誇る人気タレントの面々でございました。へてから夜は繁昌亭でございます。
第8回 三ツ葉の会
桂 佐ん吉 「犬の目」
旭堂 南左衛門 「将棋大名」
笑福亭 仁嬌 「人形買い」
中入り
桂 枝女太 「稽古屋」
旭堂 南左衛門 「水戸黄門と大坂の豪商・淀屋」
「人形買い」は35分ほどございました。東京の三代目桂三木助師匠はこのネタについて「骨の折れる割には、もうからない」と言わはったそうです。確かに苦労の多い噺で、また爆笑の連続ということもありません。けどわたいはこの噺が好きなんです。昔の長屋の雰囲気や暮らしぶりが出せればと思いつつ、これからもやらせてもらいます。(写真は打ち上げ風景、枝女やんは頭のてっぺんまで赤いなあ( ^ω^ ))
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4月15日(水)
第30回記念 元祖大阪名物あほの会
林家 笑丸 「牛ほめ」
笑福亭 右喬 「へっつい盗人」
露の 吉次 「持参金」
桂 勢朝 「蛇含草」
中入り
桂 三若 「いらちの愛宕詣り」
笑福亭 仁福 「仔猫」
露の都・笑福亭仁嬌・笑福亭由瓶 「30回記念 大抽選会」
繁盛亭が出来てから毎月開催しております「あほの会」がお蔭様で30回を迎えました。そのささやかなお礼の気持ちといたしまして「大抽選会」を行いました。景品は我々噺家の手ぬぐいやら扇子やら本やらCDやらDVDやらジャイアンツのシャーペンやらあほの会特製ストラップやらでした。笑丸君のご両親が来たはりまして抽選会ではお父さんに笑丸君の手ぬぐいが当たりました。こういう偶然もあるんですなあ。くじを引いたのは都姉さんで「私の手は神の手や」と言うたはりました。たまたまやっちゅうねん。
次回5月15日(金)の「あほの会」はわたいが「崇徳院」でトリを務めます。お運びをお待ちしております。前売り券はわたいも持っておりますので、メールか電話でご連絡くださいませ。お願いいたします。o(_ _)o
今日は嫁はんの誕生日でございます。打ち上げもそこそこに早く帰ろうと思っておりましたが、最後まで居てしまいました。けど一応ケーキを買っておきましたので、それで何とか堪忍してくれました。後日に何か買わないかんようですが・・・・・・(。>0<。)
さて明日17日(金)午後6時半から繁盛亭で「三ツ葉の会」がございます。前売り券はまだ若干わたいが持っております。お越しいただける方はご連絡くださいませ。お待ちいたしております。o(_ _)o
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4月14日(火)
阿倍野のやすらぎ天空館で行われました故・露の五郎兵衛師匠の召天記念式に参列致しました。五郎兵衛師匠はキリスト教ですので教会式でのお別れ会を召天記念式と言うようです。朝からの雨が降り続くなか、たくさんの方が来られてまして会場に入りきれないくらいでした。五郎兵衛師匠とは時々落語会等でご一緒させていただきました。もう10年くらい前に、禁煙されてたようですが、わたいがタバコを吸っていると「一本おくれ」と吸うたはりました。ご家族や弟子には内緒やったんです。それからしばらくして本当に禁煙されました。
またわたいが「湯屋番」という落語をやっているのを弟子さんからお聞きになり大阪では「風呂屋番」やというアドバイスをいただきました。それからわたいは「風呂屋番」でやらせてもらってます。
露の一門の落語会にも出していただきました。最後にご一緒したのは去年の秋でした。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
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4月10日(金)
尼崎の淨元寺(じょうがんじ)さんでの淨元寺寄席に出演いたしました。今回が7回目で年に2回開催したはりまして、本堂はご近所の老若男女で満員御礼でした。
暁 明夫・あきら 「漫才」
七海 りか 「演歌」
田中 くにお 「漫談」
笑福亭 仁嬌 「子ほめ」
チャーリー 浜 「トークと歌」
客席の一番前には子供さんが陣取ってまして、一生懸命聞いてくれたました。中にはわたいの小噺や仕ぐさにひっくり返って笑う表現力豊かな子がいてまして「おっちゃんは君のためだけにやってるようやな」てなことを言うてたんですが、ご住職の息子さんでした。あーなんか悪いこと言わなくてよかった(^-^;)
お寺に訪れる方が少なくなりつつある昨今、少しでもお寺に親しんでもらおうと、寄席をしたはるそうです。どうぞ皆様なんぞの折にはお近くのお寺へお運びください。またお寺で寄席をお考えの皆様ご用命は仁嬌までどうぞ o(_ _)oペコッ
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4月9日(木)
笑福亭伯鶴兄さんのお見舞いに行ってきました。たまたまリハビリとリハビリの間やったんで短時間しか面会できませんでしたが、お元気でした。事故の直後は意識が無かったそうですが、今はもうすっかりよう喋らはります。早く落語をやりたいと思ってはるようで「また落語会に出してな」と何度も言うたはりました。そらもう治らはりましたら「せいわ寄席」や「こみち寄席」にぜひとも出てもらいます。一日も早いご回復をお祈りいたします。兄さんお大事に。
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4月3日(金)
笑福亭 松五 「つる」
桂 文昇 「 紀州」
笑福亭 仁嬌 「貧乏花見」
桂 文喬 「 悋気の独楽」
終演後スタッフの皆さんと打ち上げに行きましたが、文昇君と松五君は全くお酒を飲みません。体質的に受け付けないようです。損やなあ。おいしいのになあ。程々に飲めばええもんですな。
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4月1日(水)
新年度です。昭和52年4月1日に師匠笑福亭仁鶴に入門いたしましたので、えーっと何年になるんかな。今年は昭和でいうと84年やから丸32年ですな。噺家として33年目になるんかな。これからもわたいなりの落語をやっていきます。お運びくださいませ。
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3月31日(火)
西宮の瓦林(かわらばやし)寄席に初めて出さしてもらいました。もう4年くらい吉坊君が頑張ってやってる会で、会場は極楽寺というお寺の本堂です。
桂 ちょうば 「ろくろ首」
桂 吉坊 「祝いの壺」
桂 文華 「八五郎坊主」
笑福亭 仁嬌 「貧乏花見」
100人以上のお客さんにお運びいただき大入り満員でした。また我々が勘違いするほどよく笑ろてくれはる有り難いお客さんでした。あんまり笑わはると我々はすぐに名人になったんかいなあと思ってしまいますので、ほどほどにお笑いくださいませ。それほどええお客さんでしたなあ。
(写真は打ち上げで戴いた後の帰る前です。左から極楽寺のご住職、文華、わたい、ちょうば、吉坊)
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