防火講演と落語
11月5日(水)
大阪府忠岡町の役場内にあります、ふれあいホールでの防火講演会で喋らせてもらいました。タイトルは「仁嬌の落語的火災警報器の勧め」でございます。いろいろ調べてみますと家庭用火災警報器は必要ですな。火事はなんちゅうても出さないのが一番ですが、もし火事がおこってしまったら初期消火が大切です。また夜寝てて火事に気付かないのが怖いですね。けど家庭用火災警報器を設置しておけば、煙が出た時点で家事を教えてくれますので安心です。ぜひ家庭用火災警報器をつけてください。という話と落語を一席聞いていただきました。会場は平日の昼間にもかかわらずほぼ満員でございました。忠岡町は非常に火事の少ない町やそうです。日頃の防災意識と地域の結びつきが高いんでしょうな。「目から日の出る所帯をしても火事さえ出さなきゃ水いらず。」ええ文句ですなあ。火のよーーーじん。チョンチョン。
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